ビジネス開発

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5-2.設備投資の検討

上市した製品の販売が拡大すると、その需要増に応えるため、もしくは生産設備の能力不足に対応するため、新たな生産の設備投資の検討が行われると思います。企業にとっては、この段階は大きくステップアップの可能性があると同時に、設備や人員面での負担が増...
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5-1.販売の拡大、効率化・コストダウン

技術系企業においてビジネスを拡大する際に考えることは、まずは販売の拡大による売り上げの拡大ではないかと思います。販売の拡大のアプローチとしては、BtoBビジネスで売り先が1社ならば他の企業への拡大、BtoCビジネスならば販売パートナーや販売...
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5.順調に製品やマーケットが広がっていくと

これまで見てきた、企業がある製品を上市して製品と共に企業として立ち上がる段階は、技術系企業では、「技術」をコアにして、製品・設備・技術をリソースとして活用し、製品の拡大と市場への浸透、それに伴うマーケット情報を把握する段階と言えるのではない...
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B.製品の上市とマーケットの開拓:中堅企業の活動、新製品・新事業開発の時には?

製品の上市後の販売が順調で、類似の製品や改良品などの展開によって製品群の売り上げが伸びてくると企業の経営として安定してきます。その前後には、次の新製品の開発や新たな事業の展開を検討することが多いと思います。この段階のいわゆる中堅となってきた...
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A.製品の上市とマーケットの開拓:起業・スタートアップの時には?

起業しスタートアップ企業として活動を始めた際には、まずはじめの製品(プロダクトやサービス)がマーケットに受け入れられるか、売上げとして伸びていくかが最大の関心事になると思います。これは、技術系の企業に限らず、新たな事業に飛び込む人達の関心事...
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4-3.技術を深めること拡げること

技術系企業が、製品を開発し、設備構築と製造化し、上市し、製品がマーケットに浸透すると、これまで見てきたように、以下の様々な知見や技術アイデアが企業に蓄積されます。製品開発時の技術蓄積:性能付与技術、量産化技術など製品販売に伴うマーケットFB...
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4-2.設備活用から新たな製品やビジネスを生む

技術系の企業が新たな製品を上市する際には、その製品を加工、製造する設備に投資し立ち上げることが多いと思います。この設備を活用した新たな製品やビジネスの可能性があります。例えば、プラスチックの射出成型の設備を導入した企業の場合、始めは上市した...
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4-1.製品からマーケットの視点は大きく広がる

はじめの製品が上市され、その製品が顧客や販売者などのマーケットに浸透していくと、3章に示したように、製品の改良、新たな製品の活用法、製品の特性を生かした新たなマーケティング領域の開拓など、様々な情報が得られるようになります。また、製品をマー...
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4.製品(プロダクトやサービス)を拡げるには?

技術系の企業がある製品を上市しその製品がマーケットに受け入れられると、その製品による直接的な売上・利益に加えて、企業として以下のリソースを確保できることになります。製品のマーケット波及効果:前章までの解説に加えて、製品販売ルートや販売ノウハ...
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3-3.製品の新たな用途を見つけるには?

上市した製品の新たなマーケット探索として、一見して特徴のわかりにくいフィルム材料のような製品において用途探索を行った際のアプローチを少しお話しできればと思います。1.フィルムの生産プロセスからのアプローチフィルム材料の用途として、光学用途等...