ビジネス開発

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6-7.世の中や市場の動向を見る:自社周囲の分析

PEST分析で広く外部環境の把握をした次には、企業自社業界内の構造把握の5F分析、企業の直面する自社・顧客・競合の3C分析、企業内部の事業活動連鎖の分析を中心としたVC分析などのフレームワークとしての分析手法が知られています。フレームワーク...
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6-6.世の中や市場の動向を見る:外部環境の把握

現在2026年の世の中の流れとして、世界的には、生成AIの進展、電力の再生エネルギー化や資源調達、半導体の高度化や投資拡大などの動きや課題があります。また、日本では、上記以外に、少子高齢化による人口動態の変化、エネルギーや食品・資源の調達や...
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6-5.能力と指標の活用により経営資源になる

ここまで、経営資源に関して指標や能力について述べてきましたが、これらはそれぞれ単独で構築しても経営資源にはならないですし、網羅的に指標や能力を上げることに意味がある訳でもありません。指標や能力が経営資源となっていくためには活用のサイクルが重...
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6-4.日常業務の中で能力向上を図る

次に、日常業務のプロセスの中で、経営に資する能力向上を図る、という場合はどのようなことが可能なのでしょうか。以下にさまざまな部門・活動の中で、経営資源に資する能力の具体例を以下にあげてみました。例えば技術開発部門で見てみると、「アクション」...
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6-3.日常業務の中で経営指標を集める

日常の業務の中で、経営資源となる指標を作る、というお話しをしましたが、実際にはどのようなことができるのでしょうか。少し具体的に例を考えてみたいと思います。技術系企業の部門・活動を考えてみると、それぞれの部門の業務として達成すべき指標がありま...
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6-2.企業での日々の活動における視点

企業における経営資源は、何か特別にできあがるものではなく、日々の業務の中で構築されます。ただ、業務により知らず知らずにできあがるものではなく、どのように指標を作り、能力を高めていくか、という視点が必要になってきます。活動通常業務指標能力調達...
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6-1.経営資源にはどのような特徴がある?

企業の経営資源については、よく言われる分類として、ヒト・モノ・カネ・情報があります。これらの経営資源の性質として、その資源をどのように評価できるか、また、その資源をどのように活用するか、という視点で見ると違いがあります。内容客観・主観性外部...
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6.事業を構築した。次のステップは?

自社の製品やマーケットが広がり、企業の体制や経営資源が蓄積され、その領域に競合が参入しマーケットの規模が見えるようになると、一定の事業が構築されたと言えると思います。この次のステップについては、期待のできる事業の拡大、見通しの薄い事業の撤退...
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C-2.新規事業開発と事業戦略②:企業の中での模索

大企業の中で行われる新規事業開発には、おおきくわけてトップダウン方式か、ボトムアップ方式か、があるのではないかと思います。また、新規市場としては、既存事業の延長線にある市場と、新規でイノベーション要素が大きい市場、の場合に分けられるかもしれ...
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C-1.新規事業開発と事業戦略①:大企業内の環境は?

大企業では、売上げ・利益の規模が大きくなり、また組織体制としても役割分担がされてきます。このような資金や人員環境は新規事業開発や事業戦略の検討には有利なようにも思われますが、実際にはさまざまな課題が生じます。企業が大きくなり組織体制が整って...