ビジネス開発

6-3.日常業務の中で経営指標を集める

日常の業務の中で、経営資源となる指標を作る、というお話しをしましたが、実際にはどのようなことができるのでしょうか。少し具体的に例を考えてみたいと思います。技術系企業の部門・活動を考えてみると、それぞれの部門の業務として達成すべき指標がありま...
材料技術

フィルムの光学特性機能化

フィルムの光学特性へのニーズフィルム材料における光学特性に対するニーズは様々です。例えば、汎用フィルム材料を包装用に使用する場合、中味をはっきり見せたいために透明性にこだわった材料選定をする、などは、フィルム材料の透明性に着目したニーズと言...
知的財産

技術系企業の知財業務1:侵害予防調査

技術系の企業で新製品の開発をすると、まず特許の出願、というイメージのある方は多いのではないでしょうか。実際の企業の実務では、特許出願はした方が良いのですが、新製品を上市・販売するのに必須となるのはその製品の特許クリアランスを確認するための侵...
ビジネス開発

6-2.企業での日々の活動における視点

企業における経営資源は、何か特別にできあがるものではなく、日々の業務の中で構築されます。ただ、業務により知らず知らずにできあがるものではなく、どのように指標を作り、能力を高めていくか、という視点が必要になってきます。活動通常業務指標能力調達...
材料技術

フィルム表面への電気特性付与

フィルム表面の電気特性付与のニーズフィルムの表面を機能化したいニーズとして、電気特性、特に導電性付与があります。フィルム材料は一般的に絶縁体のため、その表面に導電性を付与するための材料およびその加工技術を紹介していきたいと思います。フィルム...
知的財産

技術系企業での知財業務あれこれ

弁理士試験の学習の一方、技術系企業の会社員としては生産に関わる技術部門で知財関連の業務を行ってきました。ここからは、企業実務として地道な作業にはなりますが、私の経験した知財の仕事を紹介していきたいと思います。技術系企業における生産の技術部門...
ビジネス開発

6-1.経営資源にはどのような特徴がある?

企業の経営資源については、よく言われる分類として、ヒト・モノ・カネ・情報があります。これらの経営資源の性質として、その資源をどのように評価できるか、また、その資源をどのように活用するか、という視点で見ると違いがあります。内容客観・主観性外部...
材料技術

フィルムの表面特性の機能化について

フィルムの表面特性の機能化内容フィルムの機能化加工として、表面保護(ハードコート・滑り付与等)、密着・接着・粘着等の技術を紹介してきました。これら以外のフィルム表面の機能化としては、表面特性制御、光や電気特性の制御などがあります。フィルム材...
ビジネス開発

6.事業を構築した。次のステップは?

自社の製品やマーケットが広がり、企業の体制や経営資源が蓄積され、その領域に競合が参入しマーケットの規模が見えるようになると、一定の事業が構築されたと言えると思います。この次のステップについては、期待のできる事業の拡大、見通しの薄い事業の撤退...
知的財産

弁理士試験に合格して

弁理士試験に合格後、知財に関わる様々な方たちとお会いしたりお話を聞いたりしました。今回は、知財の仕事がどのような領域に広がっているか、これまでセミナー、勉強会、弁理士学習や実務修習等の講習等で関わってきた方々を思い出しながらお話したいと思い...