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知的財産

技術系企業での知財業務3:特許出願の検討

技術開発の仕事で新しい製品が完成した、新しい技術ができた、という時は、開発担当者は他社にその技術を使われないように押さえにいきたい、という思いになると思います。このような時は、会社の知財部や特許事務所に特許の出願を相談することになると思いま...
ビジネス開発

6-4.日常業務の中で能力向上を図る

次に、日常業務のプロセスの中で、経営に資する能力向上を図る、という場合はどのようなことが可能なのでしょうか。以下にさまざまな部門・活動の中で、経営資源に資する能力の具体例を以下にあげてみました。例えば技術開発部門で見てみると、「アクション」...
材料技術

フィルムのバリア性を高める加工

バリア性の高いフィルム材料とニーズバリア性の高いフィルム材料として、以前樹脂材料自体がバリア性の高いフィルムをご紹介しましたが(過去記事はこちら)、他の方法として、フィルムにバリア性を付与する加工を行う方法があります。このような材料としては...
知的財産

技術系企業の知財業務2:特許クリアランス確保

特許の侵害予防調査を行うと、これは確認が必要と思うような特許がピックアップされると思います。この件数は、その技術領域や先行技術の状況、調査範囲等により様々ですが、抽出された特許リストは、特許クリアランス確保のために一つ一つ判断し、結論を出し...
ビジネス開発

6-3.日常業務の中で経営指標を集める

日常の業務の中で、経営資源となる指標を作る、というお話しをしましたが、実際にはどのようなことができるのでしょうか。少し具体的に例を考えてみたいと思います。技術系企業の部門・活動を考えてみると、それぞれの部門の業務として達成すべき指標がありま...
材料技術

フィルムの光学特性機能化

フィルムの光学特性へのニーズフィルム材料における光学特性に対するニーズは様々です。例えば、汎用フィルム材料を包装用に使用する場合、中味をはっきり見せたいために透明性にこだわった材料選定をする、などは、フィルム材料の透明性に着目したニーズと言...
知的財産

技術系企業の知財業務1:侵害予防調査

技術系の企業で新製品の開発をすると、まず特許の出願、というイメージのある方は多いのではないでしょうか。実際の企業の実務では、特許出願はした方が良いのですが、新製品を上市・販売するのに必須となるのはその製品の特許クリアランスを確認するための侵...
ビジネス開発

6-2.企業での日々の活動における視点

企業における経営資源は、何か特別にできあがるものではなく、日々の業務の中で構築されます。ただ、業務により知らず知らずにできあがるものではなく、どのように指標を作り、能力を高めていくか、という視点が必要になってきます。活動通常業務指標能力調達...
材料技術

フィルム表面への電気特性付与

フィルム表面の電気特性付与のニーズフィルムの表面を機能化したいニーズとして、電気特性、特に導電性付与があります。フィルム材料は一般的に絶縁体のため、その表面に導電性を付与するための材料およびその加工技術を紹介していきたいと思います。フィルム...
知的財産

技術系企業での知財業務あれこれ

弁理士試験の学習の一方、技術系企業の会社員としては生産に関わる技術部門で知財関連の業務を行ってきました。ここからは、企業実務として地道な作業にはなりますが、私の経験した知財の仕事を紹介していきたいと思います。技術系企業における生産の技術部門...