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材料技術

多孔膜の構造の種類

多孔膜の構造の分類多孔膜・多孔質膜では、膜内に空隙のある多孔構造(孔・空隙・ネットワーク等)が特徴ですが、この構造はいくつかに分類ができ、その構造的な特徴が多孔膜に求められる性質や用途の特徴につながっています。今回は、多孔膜の構造と機能をま...
知的財産

技術系企業での知財業務6:権利化の中間対応

発明を行った部門で基礎となる特許出願を行い基礎出願日が確定すると、概ね1年以内で外国出願を行い(基礎出願の優先権期間内)、約1年半で特許の公報が公開されるのが通常のスケジュールになると思います。その後約3から5年後に特許の審査の中間対応(オ...
ビジネス開発

6-7.世の中や市場の動向を見る:自社周囲の分析

PEST分析で広く外部環境の把握をした次には、企業自社業界内の構造把握の5F分析、企業の直面する自社・顧客・競合の3C分析、企業内部の事業活動連鎖の分析を中心としたVC分析などのフレームワークとしての分析手法が知られています。フレームワーク...
材料技術

多孔膜の利用される特性・用途

多孔膜の特徴的な性質と代表的な用途多孔膜・多孔質膜は、その膜に多孔構造(孔・空隙・ネットワーク等)があります。この構造的な特徴が、多孔膜として利用する性質や用途につながっています。また、膜に用いられる樹脂などの材料は、多孔膜として求められる...
知的財産

技術系企業での知財業務5:その他出願に関して

技術者の発明を特許として出願する際には、技術部門における知財担当の立ち位置で、いくつか考える必要があることがありました。まずは、その発明の外国出願です。多くの日本での特許出願は、まずは日本からになると思いますが、次に外国の出願国を検討するこ...
ビジネス開発

6-6.世の中や市場の動向を見る:外部環境の把握

現在2026年の世の中の流れとして、世界的には、生成AIの進展、電力の再生エネルギー化や資源調達、半導体の高度化や投資拡大などの動きや課題があります。また、日本では、上記以外に、少子高齢化による人口動態の変化、エネルギーや食品・資源の調達や...
材料技術

多孔膜・多孔質膜とはどのようなものか?

多孔膜・多孔質膜とフィルムの違いとは?これまでフィルム材料とその加工・機能化のお話をしてきました。フィルムと同様な膜形状の材料として、多孔膜・多孔質膜と呼ばれる材料があります。この材料は、歴史的にはフィルム材料とは別の流れで使われるようにな...
知的財産

技術系企業での知財業務4:出願による知財保護

発明の特許化の基本方針が決まった場合、次に特許の請求項を検討します。特許の請求項の検討では、特許に関するの法的知識や特許化検討の経験値(出願数と出願の質を考える経験)が生かせる領域になります。特許の請求項の構築の仕方には、さまざまな方法があ...
ビジネス開発

6-5.能力と指標の活用により経営資源になる

ここまで、経営資源に関して指標や能力について述べてきましたが、これらはそれぞれ単独で構築しても経営資源にはならないですし、網羅的に指標や能力を上げることに意味がある訳でもありません。指標や能力が経営資源となっていくためには活用のサイクルが重...
材料技術

ラミネートによるフィルム材料

フィルムのラミネートとコーティング加工のすみ分けバリア性フィルムの中でアルミ箔とフィルムのラミネート材料を紹介してきました。数種類のフィルムのラミネートは、フィルム材料の機能化としてよく用いられます。ここでは、ラミネートが良く用いられる用途...